【年賀状2022】コロナ禍に配慮した一言集|添え書きする文例はコレ!

コロナ禍の年賀状文例 年賀状

年賀状の一言って何を書いたらいいの?
コロナ禍に配慮した文例を知りたい。


そんなお悩みを解決します。

ソーシャルディスタンス、ステイホーム、オンライン…。
今年も会いたい人に会えなかった1年でしたね。


こんな時こそ年賀状の温もりを見直す良い機会かも。


一言添え書きすることで
より喜ばれる温もりある年賀状に仕上がります。

ここではコロナ禍の年賀状におすすめの挨拶文と、送る際のマナーについて紹介していきます。


ぜひ年賀状に一言メッセージを書く場合の参考にしてみてください。

コロナ禍に配慮した年賀状の文例

コロナ禍の年賀状2022
年賀状2022

さっそく、コロナ禍に配慮した年賀状の文例をご紹介!

相手との距離や親しさに合わせて、文を組み合わせたりアレンジしたりして使ってくだい。

知人・友人・親戚

  • 新しい生活様式にも慣れてきました
    今度ぜひオンライン飲み会しましょう

  • このご時世なので今年のお正月はオンライン帰省です
    また会える日を楽しみにしています

  • もう少しコロナに用心する日が続くかもしれませんが
    また一緒に●●できるときを楽しみにしています

  • 昨年はコロナの影響で仕事の環境が変わりました
    テレワークにも慣れ 充実した日を送っております

  • 今年の正月は寝正月です
    お互い体に気をつけて会える日を楽しみにしています

  • 新しい生活様式になかなか慣れずにいたものの家族一緒に過ごす時間が多くなり
    かえって絆が深まった気がします

  • コロナが収束したら前から約束している●●に行きたいですね
    お互い感染対策をしっかりして体に気をつけましょうね

  • この状況が1日も早く解消され平穏な日々が取り戻せるよう
    心から願っております

  • 感染対策を十分に行って お体に気をつけてお過ごしください

  • 少しでも早く状況が落ち着いて 会える日を楽しみにしています

  • 平穏な日々が戻り またお目にかかれる日を楽しみにしています

  • 県外への移動を控えている状況ですが
    帰省した折にお目にかかるのを心待ちにしています

  • どうか健康で過ごされますようお祈りいまします

  • 新たな生活様式の中でも皆様が健やかに過ごされますよう
    お祈り申し上げます

  • 新型コロナウイルスのさまざまな影響を受けるなかで
    ●●様の温かいお心遣いが励みになりました

  • この事態が収束してお目にかかれる日を楽しみにしています

  • 旧年中は想像できない状況になりましたが
    くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください

  • 新型コロナウイルスの影響を鑑みて年始の帰省は控えることにしました
    ●●家の皆様もくれぐれもご自愛ください

  • 新型コロナウイルス感染症の影響をうけ
    大変なご苦労があるかと思いますが
    ご自愛のほど心よりお願い申し上げます

会社

  • 昨年からテレワークが主となり画面を通してお会いすることが多くなりましたが
    これまでと変わらない親身なご指導に深く感謝しております
    本年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます

  • 新型コロナウイルスの流行の中にあって
    いつも以上に温かいご指導ご支援が身に沁みました

  • 旧年中は公私にわたり大変お世話になりました
    本年もご指導のほどよろしくお願い申し上げます

  • 昨年はコロナの影響で仕事の環境は変わりましたが
    テレワークにも次第に慣れ充実した日を送っております


コロナ禍の年賀状、添え書きする際の注意点

コロナ禍の年賀状マナー

コロナ禍の年賀状。次は、添え書きする際のマナーについてご紹介。

使ってはいけない漢字と忌み言葉

「コロナ禍」という言葉。

「禍」は、よろこばしくない事柄、不幸をひきおこす原因。
という意味があるため年賀状で「コロナ禍」は使わないようにしましょう。



他にも…

新しい年の最初のご挨拶には、忌み言葉を使わないように注意しなければいけません。

忌み言葉とは、おめでたい場では避けなければいけない言葉の事を言います。
年賀状を書く際のNGワードとしては
「去る」「滅びる」「絶える」「衰える」「破れる」「失う」「枯れる」「倒れる」「病む」
等があります。

これらを年賀状に使うのはタブーとされています。

更に、「去」には「別れる」「離れる」という意味があるので、
「去」が含まれる「去年」という言葉は使わずに、「昨年」「旧年」などと言い換えると良いでしょう。

引用元:cardbox



句読点を使わない

年賀状に句読点(、。)はNG!


年賀状に限らず祝い事の挨拶文には、句読点をつけないのだとか。

理由は、句読点をつけると区切りになってしまい縁起が悪いとか、毛筆の名残など言われています。

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全く気にしない人もいますが、しきたりを重んじる方への挨拶文には配慮が必要です。

賀詞の重複を避ける

すでに印刷された年賀はがきであれば「賀正」や「謹賀新年」等の賀詞が印刷されてますよね。

「謹賀新年」と印刷されているのに「あけましておめでとうございます」と添え書きし、賀詞が重複しないよう注意しましょう。

「本年も何卒よろしくお願い申し上げます」と印刷されているのに「今年もよろしくお願いします」などと書くのもNGです!




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コロナ禍の今こそ手書きで一言添えた年賀状を

2021年コロナ禍の年賀状
2021年がよい年となりますように

こんなご時世だからあえて年賀状を出してみませんか。

なんでも「オンライン」だからといって、毎年出していた年賀状までオンラインで済ますのは少しさみしい気も。

おうち時間を利用して心を込めた年賀状を…。

不安やストレスの多いご時世だからこそ、 一言添えられた温もりある年賀状は嬉しいものです。

ここで紹介した文例が参考になったら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


2022年が良い年になりますように…。

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